結婚に掛かる費用

結婚が決まって、いよいよ準備となった時に気になるのがお金の話ですよね。これから、いつどこで出費があるのか、とっても気になるところですよね。まずは、結婚のお金の全体像をつかむことは大切です。また、結婚式以外にも婚約やハネムーン、新居などの出費も気になるものです。予算の費用分担の考え方はどうするのかを知っておきましょう。2010年の全国平均で結婚式に掛かる費用は約325.7万円になります。料理や衣装など、結婚式の印象を左右するアイテムはこだわりによって値段が大きく変わります。

最大の山場は結婚式会場への支払いです。式の前日までに平均約300万円ものお金が必要になります。当日のゲストからのご祝儀を見込んでいても、準備が欠かせないでしょう。それ以前にも顔合わせの費用、会場決定時に支払う予約金や会場以外に支払いもあります。結婚式の当日にはお車代やお礼など式後に必要な費用もあるのでしっておきましょう。

まずは結婚する前には結納や婚約指輪などの婚約記念品を用意しなければいけませんよね。そこで約90万円掛かります。そして、結婚式をするに当たり会場や衣装などの予約をしておかないといけません。その予約金など約15万円掛かります。結婚式の準備にもお金は掛かります。引き出物や結婚指輪、式の演出アイテムに約60万円掛かり、会場を通してお願いしないで外部に直接頼む場合は個別の支払いが必要になります。そこから式直前になって残りのお金を支払います。約300万円くらいです。当日払いやカード払いなどもありますが、ほとんどの場合前払になります。そして、結婚式当日にもゲストの交通費や宿泊代を支払わなくてはいけません。これには相場がありますので、マナーについて書いている書籍やHPを見て調べてみてください。ここで終わりではありません。結婚式が終わった後に式に呼んでいない人には結婚報告のハガキや内祝いをしなければいけません。また、結婚式が終わった後に2次会となった場合はまた出費となります。

ご祝儀だけをあてにしていても、式の前に支払わなければいけないので結局は用意しておかなければいけません。後払いやカード払いが良いところであれば、手持ちのお金が用意出来ない場合は良いでしょう。ただ、ご祝儀はどの程度はいってくるのか分からないので事前に用意しておくほうが良いでしょう。また、お金を掛けるところと掛けないところを区別して計算するとゲストには良い印象を与えて満足のいく結婚式ができるのではないでしょうか。

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