結婚前の準備
結婚が決まったばかりで何から始めていいか分からない人も、まずは結婚準備全体について大まかな流れをチェックしておきましょう。今まで味わったことのない幸せが詰まった結婚へとなるわけですから、きっちりとした準備をしておきましょう。ちなみに、ここでは8カ月間で結婚準備をする人のスケジュールを基にして紹介しています。
まずは結婚をしようとなるにはプロポーズが必要になります。これは女性の永遠の憧れです。記念日から彼からのサプライズでされるのでしょうか。それとも、長年の付き合いから自然な流れででしょうか。いずれにしてもふたり一緒の未来がここからスタートするのです。そして、結婚するということが二人の間で決まったのであれば両家の両親に挨拶しなければいけません。それがだいたい8カ月〜6カ月前くらいまでに行っておかなければいけないことです。両方の家に出向いて親に会って結婚を認めてもらわなければいけません。そこで認めてもらえれば晴れて婚約となります。けじめの日になりますので、服装やマナーなど気をつけてください。一度に決めなくても良いので結納や顔合わせなどの準備は両親とも相談しながら決めてください。
挙式の7カ月〜6カ月前には結婚式場を決めておいてください。彼とまずどんな所が良いかなど理想を決めておきましょう。そこから資料請求してみたり、それを参考にブライダルフェアや相談会などに参加してみましょう。そういった所にはアドバイザーがいて相談に乗ってくれますので、初めてで分からないことも明快になります。仮予約をその場でできます。人気のある日取りはすぐに埋まるので焦りがちになるところですが、妥協をしたり後悔のないように選びましょう。
それと同時に婚約指輪も買っておきましょう。婚約指輪は一生の記念になるものです。この婚約指輪の購入は彼がサプライズで買ってくれていたという場合と、プロポーズの後にふたり一緒に仲良く選びに行く場合の両方があるみたいです。指輪にはソリティアやメレ、パヴぇなど種類も様々で女性なら詳しい人も多いかと思いますが男性は無知であることが多いと思います。したがって、後者のふらり一緒に選びに行く方をお勧めします。
そして挙式の6カ月〜5カ月前には結納や顔合わせの食事会をしておきましょう。両家の都合により、すぐに出来ない場合でも挙式3カ月前までにはしておきたいところです。最近はこんな仕来たりを重んじるカップルはいないだろうと思われがちですが、結納を行うカップルは現在約3組に1組と意外と多いんです。しかし、あまり堅苦しいのは嫌なようで結納と食事会を一度にやってしまうことも多いみたいです。結納とは親の面子を保つためという認識も強く、地域のしきたりや伝統をできるだけ尊重する人もいます。厳密にはこうしなければいけないという決まりはないので両家で話し合って決めておくことが大事になります。
会場を正式に決定しなければいけないのが4カ月前までになります。結婚式の形式には憧れの純白のドレスで行う「キリスト教」、白無垢姿で大和撫子に憧れる政党はスタイル「神前式」、形式にとらわれず自由なスタイルで行う「人前式」の3つがあります。披露宴に関しても最近ではカップルによってスタイルは人それぞれです。会場選びからオリジナルの演出、プログラムまでふたりらしさやお持て成しを重視する傾向にあるようです。
そして、最後は女性のための時間になります。衣装選びやブーケを選びましょう。ドレスショップを何軒も巡って納得のいく一着を決めるのと良いでしょう。これも資料請求しておいて訪問の予約など入れておくとスムーズに試着ができたりするので決めるのに時間を要することもないでしょう。
関連サイト
婚活サイト
http://www.icwip2008.org/
出会い
http://www.deai-kill.com/